バイクの査定基準のポイントは?

バイクの査定の際には、まず全体のコンディションがチェックされます。新車同様にキレイな方がポイントが高く、逆に劣化が目立っているようですと価値が低くなります。

 

また見た目の劣化だけでなく、故障や不具合などがあればその分、価値は下がってしまいますので、本来の機能が損なわれていると査定においてのハンデとなるでしょう。

 

人気の度合いも大きく影響してきます。価値は需要の大きい小さいによって左右されやすく、人気の高い車種やモデルですと高く売れやすいです。

 

その場合、ある程度のコンディションの悪さもカバーされることもありますから、状態の割に意外な高値で売れるケースもあるのです。

 

走行距離も必ずチェックされるポイントと言えます。どのくらい走ってきたのかという情報は、状態を見極めるための判断材料になります。

 

基本的にはあまり走っていない方が価値が高いです。中古として売る場合も走行距離が少ないと売れやすく、使用頻度が少ないようなら高値に期待できます。

バイクの査定額を上げるには

査定額を上げるためにはまず、全体のコンディションが良く見えるように手入れをしておくのが有効と言えるでしょう。

 

傷や汚れなどが目立っていると、パッと見た時の印象が悪くなりやすいです。また、雑な扱われ方をしてきたような印象まで与えてしまい、見た目以上に心証を悪くする恐れもあります。

 

だからといって高い費用を掛けてまでキレイにする必要はありません。へこみや不具合箇所を直すために修理をしても、その費用の方が高くついて損をします。

 

バイクを手に入れた時のパーツや部品類をまとめておくのも査定額アップのコツです。特に純正品は価値が付く可能性が高いですから、カスタムをしている場合は元の部品やパーツも用意しておきましょう。

 

交渉をしてみるのも実践したいことのひとつです。

 

必ずしも提示された金額でしか売れないわけでもなく、時には交渉によって金額をアップしてくれることもあります。その際には他店と比較しながら交渉すると上手くいきやすいでしょう。

バイクの査定にかかる時間は?

バイクの査定にはそれほど時間は掛かりません。本体及び書類のチェックを含めて30分程度もあれば全て完了します。

 

待っている間は店内をぶらぶらするなどして過ごすことができますが、途中で何かを聞かれることもありますので近場で待っていた方が無難でしょう。ただ、混雑時はもう少し待たされることもありますから事前に訪ねておくと安心です。

 

店頭に持ち込んで査定を受ける場合は、大体そのくらいの時間が必要になるのですが、出張をしてきてもらう場合ですと内容が少し違ってきます。

 

自宅などにきてもらう場合は、予め連絡を入れておく必要があり、スムーズに見てもらえないこともあります。

 

したがって余裕を持って連絡をしておくか、急ぎの場合は店頭まで持ち込んだ方が早く価値を知ることができるでしょう。

いくらで買取してもらえるか無料で調べてみる↓↓