バイクを売るときの手順

バイクを売るときに必要な具体的な手順は、「どういった状況で売却するのか」や「どのような結果を期待しているのか」などによって大きく異なる可能性があります。

 

必ず異なった手段を用いる必要があるということではないものの、少なくとも条件を達成するために最適な方法やその選択肢を判断するための知識を身に付けておく必要があります。

 

けっして難しいことはありませんが、たとえば「バイク買取り業者選び」の重要性を把握しているかどうかは大きなポイントであり、この判断を違えた場合は最大数十万円もの差が生じることもあるほどです。

 

それほどまでに買取り業者選びは重要なものなのですが、その事実を把握していなければ気づく余地すらない状況です。

 

まずは買い取り業者を選んで査定を申し込み、査定結果を確認して納得できれば契約となります。

 

契約後、すぐに車両の引き取りを行うのか後から行うのか、またそれに伴い買い取り金額の支払いスケジュールなどを決めて完了です。

バイクを売るときに必要な手続き

バイクを売るときに必要な手続きは、大別すると「廃車解体に向けたもの」「売買契約に関するもの」があります。

 

たとえば、中古車買い取り業者と売買契約を結ぶためには口約束だけでは済まないので、正式な形式での契約締結が不可欠です。

 

この契約に関して必要な書類はほぼ中古車買い取り業者が準備してくれますが、身分証明書などは個人で準備することになります。

 

また、売買契約締結に必要なもののほかにも「バイクの所有権を移動するための手続き」を行います。

 

これが廃車や解体などに向けたものの中に含まれる最重要項目ですが、名義変更などの処理を行うために必要なことを中古車買い取り業者に代行させる旨の契約(委任状)を作成するなどが必要です。

 

字面で見ていくと比較的面倒な印象を覚えてしまう可能性がありますが、実際に行う際にはほとんどを中古車買い取り業者がリードして行ってくれるので、一部の書類への記入ならびに押印のみで済無ことが大半です。

バイクを友達や友人に売るときの手続き

バイクの買取り業者と契約をしてバイクを売る場合は簡単ですが、個人売買やオークションなどを利用して友人に売却する場合は手続きをすべて自身(もしくは友達)が担当する必要があります。

 

ほぼすべてを代行してもらえる中古車買い取り業者に比べ、書類の準備から作成や提出に至るまでの作業を自身で対応しなければいけないため、時間的、労力的コストが比較的大きくなりがちです。

 

名義変更を行うために双方の身分証明書を添えて陸運局で申請を行い、同時に自賠責保険の名義変更手続きを保険会社を通して行うといった作業が必要になります。

 

これは、名義者と新名義者が同時に手続きを行える状況であれば問題ありませんが、一方のみが担当する場合には委任状の作成なども必要になります。

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